開発ブログ2戦目:エディットモードとワークショップ

6月も残すところあと13日。つまりファイプロがプレイできるまであと2週間切ったことになる! もう少しの我慢だ!

今回は、『ファイプロのエディットは、職人魂をアツく燃え上がらせる!ファイプロと言えば「エディットモード」!そして、ユーザー間でレスラーデータを交換できる新機能「Steam WORKSHOP(ワークショップ)」の説明をするぞ!

【レスラーエディット】

これが、エディットモードだっ!

今回は、レスラーの前面と背面、さらにパーツを360度回転させて確認することが可能!さらに体型を占める重要なパーツ(頭/胴/腕/脚)はサイズ変えることもできるんだ!

しかーし!まだ驚くのは早い!今回はパーツレイヤーを重ねることが可能になったのだ!!!

分かりやすくするために、僕のお気に入りのレスラー「スープレックス・ハリケーン」ことマックス・バートランド選手を例にとって説明します。
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彼の足は「靴の本体」「靴底」「ストライプ」「レース」の4つのレイヤーに分かれていることが確認できるかと思う。

これまでのファイプロだと、この足自体が1つのレイヤーとして管理されていて、特定の部分だけ色を変えることに苦労したと思う。

今回は、複数のレイヤー別で管理できるため、細かいパーツの色調整ができるようになり、またレイヤーの色は、簡単にコピペすることも可能なった!

この新システムによって、さらに熱くなったエディットモード。レイヤーの恐ろしさを理解していただくには、まず「スティール・ジョンソン」の迷彩パンツをご覧下さい!
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それでも足りないパーツはあると思いますので、コミュニティに「あのパーツが欲しい!」とかリクエストをどんどん送って下さーい!

【ワークショップ】

Workshop(ワークショップ)とはSteamの中にある「ユーザーの皆さんが作成した、ゲームのコンテンツ(レスラーデータ)を投稿でき、それをシェアできる機能」のことです。

自分が作った、オリジナルレスラーをWorkshopにアップロードして、世界中のファイプラーと共有できる夢のサービスなのです!(無料!)

ゲーム中のクリエイトモード>ワークショップ の中からアップロードもダウンロードも可能だ!
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レスラーを投稿(アップロード)するときに文章も書けるので、レスラーの説明文、更新履歴、検索用のタグを入れて便利に使って欲しい。
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レスラーをダウンロードするときには、サブスクライブボタンを押してファイプロを再起動するだけで、他のユーザーのエディットしたレスラーを使うことができるぞ。
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もちろんダウンロードした、レスラーをベースに再エディットすることも可能。

世界中のファイプロ・エディット職人の皆様!このWorkshopの機能を活用し、世界中に「エディット匠の技」を思う存分披露してください!!!

それでは続報をお楽しみに!
-Dave K

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